VOIXA

VOIXA 利用規約

制定日:2026 年 5 月 16 日 事業者:個人事業主 屋号 飲DX(代表 柳下 征二郎)

本利用規約(以下「本規約」)は、個人事業主 屋号 飲DX(以下「当事業者」)が提供する AI 自動電話予約サービス「VOIXA」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく事業者(以下「契約者」)は、本規約および別途定める「VOIXA サービス提供契約書」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表記」のすべてに同意したものとみなします。


第1条(適用)

  1. 本規約は契約者が本サービスを利用する際の一切の関係に適用されます。
  2. 本規約の内容と「VOIXA サービス提供契約書」(以下「本契約書」)の内容に齟齬がある場合、本契約書の規定が優先します

第2条(申込み・契約成立)

  1. 契約者は本サービスの申込画面で本規約および関連書類に同意のうえ、必要事項を入力し、Stripe による決済手続を完了することで本サービスの利用を申し込むものとします。
  2. 当事業者が決済完了を確認した時点で本サービスの提供契約が成立し、即時利用可能となります。
  3. 当事業者は以下の場合、契約の申込みを拒否することがあります。
  4. 過去に本規約に違反した事実がある場合
  5. 反社会的勢力に該当すると判断した場合
  6. その他当事業者が不適切と合理的に判断した場合

第3条(料金プラン)

  1. 本サービスの料金プランは「特定商取引法に基づく表記」に記載のとおりです。
  2. 料金は税込価格で表示されています。
  3. 料金改定を行う場合、3 ヶ月前までに契約者へメールで通知します。

第4条(無料トライアル)

  1. 当事業者は新規契約者に対し 14 日間の無料トライアル期間を提供します。
  2. トライアル期間中はいつでも解約可能で、解約された場合は一切の料金が発生しません。
  3. トライアル期間終了時に解約手続が行われていない場合、自動的に有料プランへ移行し、最初の課金が発生します。

第5条(契約期間と解約)

  1. 月額プランは 1 ヶ月単位の自動更新で、最低利用期間はありません。契約者はダッシュボードからいつでも解約できます。
  2. 年額プランは 1 年単位の自動更新で、最低利用期間は 12 ヶ月です。
  3. 解約された場合、解約月の月末までサービスは継続し、翌月以降の課金は停止します。日割り返金は行いません。
  4. 年額プランの契約者都合による中途解約の場合、支払済みの料金は返金されません(当事業者の責に帰すべき事由による解約を除く)。

第6条(契約者の義務)

  1. 契約者はアカウント情報(ID・パスワード等)を厳重に管理し、第三者に開示・譲渡しないものとします。
  2. 契約者は自己の事業目的の範囲内でのみ本サービスを利用するものとします。
  3. 契約者は、本サービスを通じてお客様(エンドユーザー)からの着信を受け付けるにあたり、通話が AI による自動応答であること、および通話内容が録音・テキスト化・保存されることをエンドユーザーに周知する義務を負います。当事業者は周知に必要な案内文テンプレートを提供します。

第7条(禁止事項)

契約者は本サービスの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本サービスの第三者への転貸・転売・再販売
  2. 違法または公序良俗に反する目的での利用
  3. 本サービスのシステムへの不正アクセス・リバースエンジニアリング・改ざん
  4. 当事業者または第三者の知的財産権・プライバシー・名誉を侵害する行為
  5. 本サービスのサーバーに過大な負荷を与える行為
  6. その他当事業者が合理的に不適切と判断する行為

違反が判明した場合、当事業者は契約者への通知なく本サービスの利用を停止し、契約を解除することができます。


第8条(個人情報の取扱い)

本サービスに関する個人情報の取扱いについては、別途定める「プライバシーポリシー」に従います。


第9条(本サービスの変更・停止)

  1. 当事業者は契約者への事前通知なく本サービスの内容を変更、停止することがあります(緊急メンテナンス・天災・外部サービス障害等)。
  2. 計画的なメンテナンスは原則として午前 2 時〜6 時に実施し、3 日前までに契約者へ通知します。
  3. 月間稼働率 99% を目標水準とします。詳細な SLA は本契約書 第 2 条の 2 に定めるとおりです。

第10条(免責)

  1. 本サービスは AI による自動応答であり、当事業者は応答品質の継続的な改善に取り組みますが、AI の応答精度・予約取得の完全性について完全な保証は行いません。
  2. 当事業者の責に帰すべき事由による損害賠償責任の上限は、本契約書 第 12 条に定めるとおりとします。
  3. 当事業者は天災・法令の改正・通信回線の障害等の不可抗力により契約者に生じた損害について責任を負いません。

第11条(規約の変更)

  1. 当事業者は本規約を必要に応じて変更することがあります。
  2. 変更の重要度に応じ、契約者へメールで通知するか、本ページに改定内容を掲載します。
  3. 変更後も本サービスを継続利用された場合、契約者は変更後の規約に同意したものとみなします。
  4. 契約者が変更内容に同意できない場合は、ダッシュボードから本サービスを解約できます。

第12条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従い解釈されます。
  2. 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第13条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは下記までご連絡ください。


以上